夏までに脚をきれいに|ボコボコ浮き出た下肢静脈瘤はレーザー治療で改善できます【専門医解説】

下肢静脈瘤の手術
夏までに脚をきれいに|ボコボコ浮き出た下肢静脈瘤はレーザー治療で改善できます【専門医解説】

夏までに脚をきれいにしたい方へ|ボコボコ浮き出た下肢静脈瘤は今こそ治療のタイミング

下肢静脈瘤 画像

「夏までに脚をすっきり整えたい」
「スカートやハーフパンツを自信を持って履きたい」
「足のボコボコ・クネクネと浮き出た血管をきれいにしたい」

そんな見た目の変化がはっきり分かる下肢静脈瘤でお悩みの方へ。

皮膚の上に盛り上がり、蛇行して目立つ血管は、自然に消えることはほとんどありません。
ですが、適切な治療を行えば、見た目は大きく改善が期待できます。

このような「ボコボコ型」の静脈瘤でお悩みではありませんか?

  • 血管が太く盛り上がっている
  • ミミズのようにクネクネと蛇行している
  • 立ち仕事の後に脚が重だるい
  • 夕方になると張りを感じる
  • 脚を出すファッションに抵抗がある

これらは伏在型静脈瘤と呼ばれるタイプの可能性が高く、
レーザーカテーテルによる血管内焼灼術の良い適応です。

なぜ「今」治療を始めるべきなのか?

① 夏本番までにきれいな状態へ整えられる

血管内焼灼術は日帰り手術ですが、術後には軽い内出血や圧迫療法が必要です。
今の時期に治療を行えば、薄着シーズン前に落ち着いた状態を目指せます。

② 紫外線が強くなる前の方が皮膚管理がしやすい

術後の皮膚ケアを考えると、真夏よりも今の時期の方がコンディションを整えやすいメリットがあります。

③ 余裕を持ってスケジュールが組める

夏直前になると駆け込み相談が増えます。
今なら比較的ゆとりを持って治療計画を立てられます。

レーザーカテーテルによる血管内焼灼術とは

ボコボコと浮き出た静脈瘤の原因は、表面の血管そのものではなく、逆流している根元の血管にあります。

下肢静脈瘤の原因

血管内焼灼術では、細いカテーテルを血管内に挿入し、レーザーで内側から閉塞させます。
原因となる逆流を止めることで、時間の経過とともに盛り上がった血管は目立たなくなります。

下肢静脈瘤 ビフォーアフター

  • 日帰り手術(通院治療)
  • 眠っている間に治療
  • メスを使わないため、傷が目立ちにくい
  • 術後すぐに歩行可能
  • 手術翌日から通常通りの日常生活

見た目を本気で改善したい方には、原因にアプローチする治療が重要です。

まずはご自身の状態を確認しませんか?

無料画像診断

「自分の血管は手術が必要なタイプなのか?」
「レーザー治療の対象になるのか?」

その判断には超音波検査が必要ですが、
受診前の目安として無料画像診断をご利用いただけます。

まずは無料画像診断から

足の写真をお送りいただくことで、
・明らかに伏在型静脈瘤が疑われるか
・専門的な検査が必要そうか
といった点を医師が確認します。

写真で専門医に相談する

夏に向けて、自信の持てる脚へ

下肢静脈瘤が治り、久しぶりにスカートを履くことが出来ました

ボコボコと浮き出た静脈瘤は、年齢のせいでも体質だから仕方ないものでもありません。

適切な診断と治療により、見た目は大きく改善が期待できます。

夏になってから焦るのではなく、
今のうちに一歩を踏み出してみませんか。

まずは画像診断から、お気軽にご相談ください。

下肢静脈瘤の無料画像診断

下肢静脈瘤専門クリニック「目黒外科」のご案内

目黒外科は、下肢静脈瘤レーザー手術件数日本最多(2020年から5年連続)の実績を持つ、下肢静脈瘤専門クリニックです。
28年以上にわたり下肢静脈瘤治療に専念してきた院長が、診察・検査・説明・手術・フォローアップまで一貫して担当します。
完全予約制・日曜診療対応で、忙しい方でも安心してご来院いただけます。
足の静脈瘤が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

▼下肢静脈瘤のご相談・ご予約はこちらから▼

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院長著書のご紹介|下肢静脈瘤の治療と予防ガイド

目黒外科 院長・齋藤 陽は、下肢静脈瘤に関する知識をまとめた書籍
専門医が教える世界一わかりやすい“下肢静脈瘤”の治療と予防』(医学通信社)を執筆しています。

実際の治療例を交えながら、下肢静脈瘤の原因・症状・最新治療法・セルフケアについて、専門医がやさしく解説した一冊です。
下肢静脈瘤に悩む方、治療を考えている方にぜひ手に取っていただきたい内容となっています。


下肢静脈瘤の治療と予防に関する書籍の表紙画像

📚 下肢静脈瘤についてさらに深く知りたい方にぴったりの一冊です!

この記事を執筆した人

斎藤Dr
齋藤Dr
目黒外科 院長 齋藤 陽

  • 日本大学医学部卒
  • 外科専門医・脈管専門医
  • 下肢静脈瘤血管内焼灼術・指導医

下肢静脈瘤ひとすじ28年。
「切らない」「縫わない」独自の技術により、これまでに行った手術件数は8000件以上。下肢静脈瘤レーザー手術件数は2020年以来5年連続日本一。
著者:「専門医が教える 世界一分かりやすい下肢静脈瘤の治療と予防」
メディア出演:日本テレビ「世界一受けたい授業」ほか

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