足の血管がボコボコしているのは危険?下肢静脈瘤の可能性
ふくらはぎや太ももに血管がボコボコと浮き出ている場合、
それは下肢静脈瘤の可能性があります。

足の血管 ボコボコ
下肢静脈瘤は足の静脈の弁が壊れ、血液が逆流することで
血管が拡張して蛇行する病気です。
命に関わる病気ではありませんが、
放置すると症状が徐々に進行します。
下肢静脈瘤の典型的な症状
- 足の血管がボコボコしている
- 夕方になると足がだるい
- 夜中に足がつる
- 足がむくみやすい
- 足首の皮膚が黒ずんできた
特に血管がボコボコと浮き出ている場合は、
下肢静脈瘤の可能性が高くなります。
下肢静脈瘤を放置するとどうなる?
初期は見た目だけの問題と思われがちですが、
進行すると次のような症状が現れることがあります。
足のだるさ
静脈の逆流により血液が足にたまり、
夕方になると足が重く感じることがあります。
こむら返り
下肢静脈瘤の患者さんでは、
夜間のこむら返りが多く見られます。
色素沈着
静脈のうっ血が続くと、
膝から下の皮膚が茶色く変色することがあります。

下肢静脈瘤 色素沈着 画像
下肢静脈瘤の治療
現在の主な治療は
血管内焼灼術(レーザー治療)です。
逆流している静脈を内側から閉じる治療で、
日帰りで行うことができます。
当院の下肢静脈瘤治療
目黒外科は下肢静脈瘤専門クリニックです。
当院はボコボコ静脈瘤に対するレーザーカテーテル手術件数日本一を達成しており、
多くの患者さんの治療を行ってきました。

目黒外科
足の血管がボコボコしている方へ
下肢静脈瘤かどうかは
超音波検査で診断します。
受診を迷っている方は
無料画像診断をご利用ください。
スマートフォンで足の写真を撮影して送信するだけ。

スマホで足の写真を撮影
【関連記事】
足首が茶色いのは危険?下肢静脈瘤による色素沈着を専門医が解説
夜中に足がつる原因は?こむら返りと下肢静脈瘤の関係を専門医が解説


