夜中に足がつる…こむら返りの原因は?下肢静脈瘤との関係

足がつる 寝ている時
夜中や明け方に突然ふくらはぎがつる症状を
こむら返りと呼びます。
多くの人が経験する症状ですが、
実は下肢静脈瘤が原因となっていることもあります。
こむら返りとは
こむら返りは、
ふくらはぎの筋肉が突然けいれんする状態です。
次のような状況で起こりやすくなります。
- 脱水
- 筋肉疲労
- 血流障害
下肢静脈瘤とこむら返り
下肢静脈瘤では、
静脈の逆流により血液が足にたまりやすくなります。
その結果、
筋肉の血流が悪くなり、
夜間にこむら返りが起こることがあります。
特に次のような症状がある場合、
下肢静脈瘤の可能性があります。

足の血管 ボコボコ
- 足の血管がボコボコしている
- 足がだるい
- 夕方になると足が重い
- 夜中に足がつる
下肢静脈瘤の治療
現在の主な治療は
血管内焼灼術(レーザー治療)です。
日帰りで治療が可能で、
多くの患者さんで症状改善が期待できます。
当院の下肢静脈瘤治療
目黒外科は
ボコボコ静脈瘤手術件数日本一
の下肢静脈瘤専門クリニックです。
夜中のこむら返りでお困りの方へ
足の血管がボコボコしている場合、
下肢静脈瘤の可能性があります。
ご自身の足の血管がボコボコしているか判断ができない場合は
スマートフォンで足の気になる場所を撮影してお送りください。
院長が診断してお答えいたします。

スマホで足の写真を撮影
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