[医師歴29年の専門医が回答]
【画像判定】手術が必要な「ボコボコ」と、様子見でいい「血管」の違い
「足がだるいから、なんとなく静脈瘤かな?」と思って受診を考えている方へ。
目黒外科は、下肢静脈瘤のなかでも「血管のボコボコ」を解消する手術の専門院です。実は、見た目に変化がない方のむくみやだるさは、当院の治療対象ではありません。
まずは、鏡の前でご自身の足と、以下の写真をじっくり見比べてください。
あなたはどっち?「手術対象」vs「対象外」
| 手術が必要な「ボコボコ」 | 様子見でいい「血管」 |
|---|---|
![]() 足の血管 ボコボコ 特徴:
|
![]() 正常な静脈が浮き出て見える 特徴:
|
下肢静脈瘤の診断は「見た目」が重要
下肢静脈瘤という病気は、静脈の弁が壊れて血液が逆流し、逃げ場を失った血液で血管が「パンパンに膨らむ」病気です。つまり、膨らんで(ボコボコして)いなければ、逆流は起きていないか、まだ手術をする段階ではありません。

足の血管 ボコボコ
「血管は浮いていないけれど、足がだるくて、むくむんです」
という若い女性の患者さんがよく来られますが、その多くは生活習慣や運動不足が原因です。当院は外科手術の専門クリニックであるため、血管がボコボコしていない方はに対してはお役に立てません。
血管の浮き出しがない方は、当院を受診される前に、まずはお近くの内科や整形外科へご相談ください。それが、あなたの大切な時間とお金を無駄にしないためのアドバイスです。
【ボコボコがある方限定】24時間WEB予約
医師歴29年の齋藤院長が、あなたの足の静脈瘤を日帰り手術で治します。
※血管の浮き出しがない方の診察・相談は受け付けておりません。



